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Oblivion War Cry - New Dimension プレイ感想メモ

この記事はWar CryをベースにいろいろなMODのマージや各種調整をほどこした「Oblivion War Cry - New Dimension(以下OWCND)」を導入しての感想をつれづれと書いていきます。
本当にただの感想メモですので、こちらが勘違いしている部分も十分ありえます、ご了承ください。
また、今後も内容が増えていくことになると思います。

長くなりそうなので詳細は追記にて。

大型MODによくある特徴としての戦闘難易度の変化ですが、人間の敵(盗賊など)は極端に強くなっている印象は今のところあまりありません。装備のバリエーションなどは増えているので華やかになっています。
その反面、それ以外の敵はこちらがレベル1の状態から容赦なく高レベルモンスターが出てくるようです。放送で行ったクヴァッチでの話ですがズィヴィライやスパイダーディードラなどが容赦なく登場していました。OWCNDで追加された新モンスター(たぶんそこそこ強め)も出てきたため非常に苦戦を強いられることに(’’
このあたりはレベルやスキル、ステータスの低い序盤での話ですのでそれらが上昇していけば問題なく渡り合うことができるようになっていくと思います。


先ほどもちらっと触れたのですが、敵の種類も結構増えているようです。ベースのWar Cryもアンデッド系を中心にモンスターなどが追加されているのですが、そこから更に増えているような印象を受けました。そういったモンスターの弱点などもまだわからないのでプレイしながら探っていこうかと思います。


Dracul-Schattenj[ae]ger([ae]はaのウムラウトです)シリーズ?の篭手全般について。環境次第なのかもしれないのですが、篭手のグラフィックが表示されず透明になってしまいます。CSで調べてみたところ装備のnifファイル名にドイツ語の特殊文字が含まれていました。おそらくこれの都合で読み取ることができなかったのではないかと考えてnifファイル名を修正&CSで設定しなおすことで表示させることができました。

修正箇所:Data\meshes\armor\OWC New Dimension\VampirArmor04 内にある
OWCVampireBlackCatArmschützer_gnd.nif、OWCVampireBlackCatArmschützerF.nif、OWCVampireBlackCatArmschützerM.nif
こちらの3つになります。
「_gnd」とついているのはWorld Model(地面に置いたときのモデル)、「F」および「M」とついているのはBiped Model(実際に装備したときのモデル Fは女性用、Mは男性用)となります。
これらのファイル名の特殊文字(今回の場合Uウムラウト)を通常文字に変更して、その後CSで名前を変更したファイルを指定しなおすことで修正は完了です

また、同様にアイコンも修正することが可能です
修正箇所:Data\Textures\menus\icons\OWC New Dimension\VampirArmor04 内にある
Armschützer.dds こちらが今回の装備のアイコン用ファイルになっています
同様に特殊文字を通常変更に変更、CSで再設定することでアイコンを表示させることができます

他の装備でも同じようなことが起こることがありますが、
CSでファイルの場所を確認→該当ファイルを修正→修正したファイルをCSで再設定
という手段で解決できると思います。
もちろん、ファイルを編集する際はバックアップをとっておくことが大事です


・9月24日追記
他にも装備品が表示されない例があったので追加
しばらく世界を探検していたところ、放送中にも見かけたグリーブの部分が透明のNPCに再遭遇
装備していたアイテム名を確認すると「Rusty Iron Greave」になっていました
もう少し調べてみると、OWCNDで変更されている「Eisen-Beinschienen Gut」というアイテムだと判明(バッシュパッチで名前を戻していたので上のRusty~という名前になっています)
CSでこのアイテムを調べてみると、本来はグリーブ用のメッシュを参照しなければいけないところをキュラス用のメッシュを参照していたことで、表示されるべきところが消えてしまっていたようです(実際この状態でこれを装備するとキュイラス部分のグラフィックが表示されます)
そこでCSでアイテム編集画面を呼び出し、女性側のBiped Model参照先を
Data\meshes\armor\OWC New Dimension\Better Female\Eisen\f 内にある
greaves.nif に変更します
これで少なくとも自分の環境ではアイテムが表示されました


・9月30日追記
他の装備品関係の表示問題について とはいってもこちらも言語環境によるものになります
今回のは、敵「Todesschwadron」が装備している防具一式です
(少なくとも日本語表示環境下では)これらの敵がミッシングメッシュのビックリマーク状態になってしまいます
彼らの防具はEditor IDでいうところの「OWCUnplayableSkelett」シリーズとなっています
そのうち、「OWCUnplayableSkelettStiefel2」以外の防具がミッシングメッシュ状態になっているようです

ちなみにこれらのメッシュの格納場所はこちらになっています
Data\meshes\armor\OWC New Dimension\UndeadSkelettrüstung

以前の「Dracul-Schattenj[ae]ger」シリーズではファイル側の名前に特殊文字が使われていましたが、
今回はフォルダ名側に特殊文字がはいっているようです
なのでこちらのフォルダの名前を修正(自分は「UndeadSkelettr[ue]stung」にしています)して
CSで参照ファイルを指定し直すことで正常に表示されるようになってくれます
プレイヤーが使用できない装備品ですので、男性側のBiped Modelを割り当てるだけで大丈夫です
それぞれに割り当てる必要のあるメッシュファイルは、アイテムのEditor IDと同じ名前のもので大丈夫です


・10月1日追記
装備の表示ではなく、種類指定のミスに関して
Editor ID「OWCEifererSheogerathsSegenXX(末尾のXXは数字)」Sheogoraths Sagenシリーズ
こちらは片手剣となっているのですが、どうやら参照しているモデルが両手用のものらしく
抜刀しても剣は背中にあるままで透明の剣を振りまわすという状態になります
なのでこれらの武器のタイプを片手剣から両手剣に切り替えることで正常に表示されるようになります
ひょっとすると本来は別のモデルを参照していたのかもしれないのですが、
現状でははっきりとしたことは不明です・・・


・10月3日追記
SIの某クエストにおけるApostle Daggerについて
OWC NDではこの短剣に限らずほぼ全てのヴァニラ装備が編集され、いくつかの品質にわけられています
このシステムはおもしろいのですが、その都合で今回予想外の事態に陥ってしまいました
というのも、このクエストは選択肢次第ではApostle Daggerが3本必要になるのですが、
信者の持っている短剣がOWC NDで別IDのものに切り替わっており、固定配置のものも2本しか存在していないため揃えることができなくなってしまっています
一応データ上はもう1本、この短剣が入っているチェストが存在しているのですが、公式のミスなのかそれともデバッグ用だったのか実際には設置されていないようです
そのため、もしこの選択肢で進める場合はコンソールで入手するか、新たに上のチェストなり短剣そのものなりをCSで配置する必要がでてきます
もちろん、短剣を必要としない進行方法ももちろんあるので、完全な詰みになるというわけではなく致命的な不具合というわけではないようです。短剣を持って来いと言われた後でも問題なく進行できます
とはいえ選択肢が狭まってしまうので導入した状態でSIを進める場合はご注意ください
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